「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースだ」
高市首相が衆議院予算委員会でそう答弁したそうです。で、日中関係がすっかりごじれてきました。
このうちの「どう考えても」、これがほんとうに余計でした。この言葉には、自分の考えの強調、確信のニュアンスがにじみ出ています。
立憲民主党の岡田委員のしつこい質問を受けて、つい口走ったのかもしれませんが、実はそれが彼女の本音なのでしょう。
「よくぞ言ってくれた」と喝采する人たちもいることでしょう。ですが、経済や文化の交流、観光におけるマイナスはいかばかりでしょう・・・言わずもがなのことを言ってくれました。


