衆議院選、あらたか勝敗が見えていることでしょう。
ある選挙プランナーは次のように予想しました。
自民党は275議席(小選挙区204、比例71)。
日本維新の会は1議席減の33議席(小選挙区21、比例12)
中道改革連合は88議席(小選挙区44、比例44)
国民民主党が2増の29議席(小選挙区9、比例20)、
共産党が1減の7議席(小選挙区1、比例6)、
れいわ新選組が5減の3議席(すべて比例)、
減税日本・ゆうこく連合が3減の2議席(小選挙区2)、
参政党が10増の12議席(すべて比例)、
チームみらいが8増の8議席(すべて比例)、
諸派・無所属が7減の8議席(すべて小選挙区)との見立て
日本保守党が1減の議席なし、社民党は前回と代わらず議席なし、
また、朝日新聞を始め、新聞系マスコミは総じて自民300議席を取る勢い、中道改革は議席半減も と報じています。
午後2時現在の投票率は16.05%、前回衆議院選と比べ3.07ポイントの減とのことです。かたや、期日前投票は前回と比べ4.27ポイント上回っているのだとか・・・
昨今の高市人気では支持政党無しの人たちの占める割合が高いとするならば、もともと浮動票は期日前投票なんてしない、天候が悪ければ投票所まで足を運ばない人たちの票です。この、「前回より期日前投票が多くなり、今日の投票日の投票率が低い。」状況は、それらマスコミ予想を覆させる効果をもたらすのではないかと勝手読みしています。
したがって私は、自民240程度、中道改革120程度と予想します。もちろん、希望的観測100%の当てずっぽうですが。
なお、他政党のことまで予測する意欲も関心も持ち合わせていませんので書きようがありません。

