私の住所は、かつて「大字亀久保字三角○○○○ー○○」でした。いまでも、土地登記簿では「字」名が残っていますが、住民票では省略されてますし、郵便でも記載不要となっています。

その字名の「三角」、近所の人が自虐的に「金(かね)欠く、義理欠く、恥をかく」と言っていたのを子ども心に覚えています。

話は変わって「三無主義」。ネット上のAIがのたまうには「主に1970年代の日本の若者気質(しらけ世代)を表した言葉で、無気力・無関心・無責任の3つの傾向を指します。高度経済成長の終焉や学生運動の沈静化を背景に、社会的な熱意や目標を持たない、冷めた態度を評して使われました。しらけ世代は、1950年〜1964年生まれで2026年現在62歳〜76歳の後期高齢者を含むシニア世代です。この世代が若いときに過ごした時代は、団塊世代で活発だった学生運動も沈静化を迎えた時期でした。」とあります。

私は1956年生まれ、まさにその真っ只中に生まれました。たしかに「シラける」という言葉がはやってました。ちょっとすたれ気味になったかな?「マジで」とおなじような頻度で使われていたような感じがしてます。

で、いまの私の三無は、無職・無力・無頓着 といったところでしょうか・・・

まもなく満年齢でも古希を迎えるにあたり、このブログを「三無老爺の羞週記(サンムロウヤのシュウシュウキ)」と題するものに書き換えることとしました。

「週記」としましたのは、「日記」の頻度では、何せ書く材料が乏しい身、とてもじゃありませんが、書けないからです。場合によっては、月一の「月記」、10日にいっぺん程度の「旬記」になってしまうかもですが、含羞ブログを続けてまいります。

タイトルを変えるのですから、とうぜん、構成も変えます。ブログ以外の固定ページは大幅に削除します。ですが、この作業は私にとっては容易なことではありません。「Word Press」の解説本と首っ引きで作業していきます。