ネット検索して、見よう見まね、ぬか味噌を始めて4年になりました。塩はもちろんのこと、赤唐辛子、粒山椒などを継ぎ足し継ぎ足ししながら、いいぬか床になったものだと、まさしくぬか喜びしています。とくにカブがおいしいです。カブは茎のところもなかなか乙です。
友人から分けてもらったのがきっかけで、味噌づくりも1年ほど前からやりだしました。大豆を煮込んでフードプロセッサでミンチ状にして、推奨された分量の米麹、塩を混ぜ込んで仕込みはそれだけ。あとは容器に入れて4,5ヶ月ほど寝かせます。カビが大敵で、少し焼酎を入れると良いと書かれてあったのでそれもしていますが、そのあんばいがちょっと難しいです。
それと今日漬けた白菜。ポリ容器に入れて、塩、昆布、ゆずの皮、赤唐辛子をまぶし、重しを乗せておしまいです。あとは水の上がりを見ながら重しを軽めにしていって、うまくいけば1週間ほどでサクサクした歯ごたえの白菜漬けができあがります。正月のおせち料理に飽きたときの口直しにはもってこいです。



